2011年1月7日金曜日

『アンストッパブル』

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「いうことを聞かないならクビだ!」
「とっくにクビさ。」
「じゃあなんで会社のために命を張るんだ?」

最近映画に勢いがなくなってきた中で
かなりの前評判を聞いていたので観に行ってきました。

で、いきなりびっくりしたのがポスターのフレーズ。
"生きて帰れたら言いたいことがあるんだ"
なにその死亡フラグ…。

メインの二人は小うるさいジジイと生意気な若造です。
この二人が家族を助ける為に、自分の仕事の誇りの為に
頑張っちゃうわけですね。

展開は危機また危機。まさにコースター。

しかも惰性運転ではなく、動力付きで。
そんな中生きて帰れるかどうかもわからない二人が
お互いのことを話し始めるわけですよ。

物語が加速し始めて、列車も加速、
二人の人物が見え始めて、
問題の列車も近づいてくる。

もう、どうしようもないほどの
お約束展開だし、
ちょっと予告見ただけでも何が起きるかは
ある程度分かっているんだけど
全く飽きることなく最後まで一気に観終えました。
誰かが言ってた"止まらない乗り物"を
題材にした映画が面白いっていうのは確かだなぁ。

これは観に行って全く損はしませんね。

そういえば、デンゼル・ワシントンに19と18の娘がいたけど、
一緒に苦労した若造と良い仲になるってのはなかったなw
たまたまそういうポジションのキャラがいなかっただけかもしれないがw

今回の評価:★★★★☆

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