2010年7月24日土曜日

ゆるドミ会(夏)の思い出

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ゆるドミ会で遊んできました。
今回で3回目の参加かな。
ドニミオン持ってないのにほんとによく遊ばせてもらってますw



午前中は午後のスイスドロー戦に向けてドミニオンでテンションあげ。
4位はないけど勝ったり負けたり。錬金術もやりたかったな。

午後からはスイスドロー戦。

1戦目
(2)秘密の部屋 (3)村 (4)民兵,玉座の間,銅細工師 (5)議事堂,書庫,祝祭,策士,幽霊船

まあ、なにはあっても書庫で良さそう。
アクションが余れば議事堂からの民兵なのだろうけどそれは狙い過ぎだろう。
3・4スタートで銀貨、民兵。
民兵は予想通り打てるのだけどなぜか5にはならず3で銀貨を追加、6で金貨を追加。
書庫を買ったのは多分金貨を2枚買ったあとだと思う。
微妙に遅れるかなーと思ったら、割とサクサク属州が買えて39点で1位ゲット。
単純さの勝利かな。
他のプレイヤーは祝祭に行ったり、策士・銅細工師だったり。
いずれももうちょっときまりきらなかったなという感じ。

2戦目
1戦目のラッキーのおかげでトップ卓へ。
え?ラッキーじゃなくてむしろ不幸なのか?
(2)抑留 (4)改築,民兵,金貸し,鉱山の村,銅細工師,男爵,巾着切り,引揚水夫,隊商

4コストばっかりなんですけどw
さすがに抑留と改築に目が行くなぁ。対戦相手に黒い人もいたし。
とはいうものの、3・4で銀貨・民兵でスタート。
流れによっては普通に回ることもあるでしょ。
そうなれば改築は遅いし、誰か抑留で流れ決めてからでも改築2枚くらいなら
確保できるんじゃないかなと思ったり。
でも、予想通り黒い人が抑留を属州に2枚、金貨に1枚と置いていき改築ゲーへ。
早めに金貨を確保できていた私は改築も予想通り2枚取れて
なんとか属州をちょこちょこと確保。最後は呪い2枚付きの属州を買って終了。
終始ゲームの向きをコントロールした黒い人が1位で、私はちょっと離れた2位でした。

3戦目
なぜかトップ卓居残り。いやもう少し落ちた方がやりやすいんじゃないかと。
黒い人いるしさ…。にしても初の決勝も見えるので頑張る。
(2)秘密の部屋,停泊所 (3)執事 (4)泥棒,玉座の間 (5)魔女,拷問人,幽霊船 (6)冒険者,貴族

こりゃどう見ても魔女、拷問人が目立つサプライ。
アクションプラスを考えても玉座の間と貴族なんだろうなと思った。
手番は1番だけど3・4スタート。苦しい選択で玉座の間・執事。
後半になればどうせ玉座の間取りに行くんだし、圧縮早ければどうにかならないかなって感じで。
同じ3・4スタートで4番手は執事×2を選択してた。うーん、こっちの方が正解かもしれない。
魔女に到達するまでひたすら執事で呪いを破棄する日が続く。
ちょこちょこと銀貨が増えるくらい。これは最初の選択ミスだろなぁ。
なんとか体制ができるころには黒い人が玉座の間>貴族>玉座の間>貴族なんて
ずっと俺のターン状態。もう手遅れもいいとこだわ。
遅れているなら少しでも足止めと思って幽霊船を買うもこれも回らず。
結果は同点手番回数差で3位。

1位・2位・3位と尻下がりな成績でございました。
結局決勝卓には残れず。でも、これくらいで十分な気もするw


そのあとは他の人が持ってきたゲームで遊ぶ。

「テラフォーマー」
@terashimaさん作のゲーム。私は4回目くらいのプレイ。
@ynakataさんの持ち込みで、テストプレイのお付き合いもされたそうでw
インスト聞いててやっぱり順番は大事だなーと思ったり。
あと、わかりにくいところも変わらないなーと思ったり。
この辺はこのゲームの味だけど改善点にも思えてくる。インストも興味深いわ。
セットは説明書にある基本のセットで
ロードオブウォー、巨人族、四次元人、宇宙農家、鉱脈、移民船、原生生物の村、万博。
二人が初プレイだというのに私はいつも通りガチ!
科学レベルを上げつつ、移民船で酸素、戦争、カーニバルにパワーをセットする簡単なお仕事。
他の人は宇宙農家をとりあったり、巨人族をとりあったりしてなかなか計算通りに
すすまない(けど面白い)感じ。
結局は初期に積み重ねた戦争分の得点で、終始リードを保ったまま勝利。
大人げない感じもしたけどキニシナイw

「フレスコ」
最近お気に入りのゲームの一つ。
今年のドイツ年間ゲーム大賞の最終ノミネート。
紹介はこの辺がわかりやすいかな。
@pessoさんがやりたいって言ってたなーとおもって私が持ち込んだもの。
インストもざっくりしてゲーム開始。
私ともう一人が軽くても数を直してポイントを稼ぐのに対して、
もう二人はじっくり貯めて大きなポイント狙い。
ゲームデザイン的にずっと抜きつ抜かれつが続くのだけど
最後に染料に恵まれず全く混ぜるのがうまくいかなくなってしまい
お金も残せず結果は3位。
うーん、回数もこなしているし相性のいいゲームだと思っていたので負けたのは
ちょっぴりショック。インストしたときに負けるのはいいゲームだと思うんですけどねw
今回おもったのは本当にボードゲームらしいボードゲームなんだなと。
しかし悪く言えば地味だなーwww
周りがパーティーゲーム多かったためにより印象に残ったんだと思う。
でも、地味なゲーム好きなんですwww

「ばるば☆ろっさ」
えーっと、"☆"の部分が重要なそうで…。
かの名作粘土ゲームであるバルバロッサとは何の関係もありません。
巷にどんどん増えているドミニオンクローンと呼ばれるゲームの一つ。
紹介はこの辺かな。(…公式でいいじゃろ)
黒い人の優勝賞品として@pittrapさんが献上したものをプレイ。
いやー、これはネタですね。やってみるとゲームデザインとしてはすごい頑張っていると思う。
イラストメインのせいで視認性は異様に悪いですがwww
ゲーム的に問題なのはやはり選択肢の多さですか。
ゲームの全体把握にすごい時間がかかるのに選択できることが
非常に多く、その選択肢をすべて確認することになるので初心者5人では
とてつもなく時間がかかりました。
ゲームの特徴をつかみかけた時には他の二人が完全に先にいってしまっていて
ゲーム終了までほとんどお客さん状態になってしまいました。
なんか悔しいのでリベンジしたい気もしますが、実際はもうおなかいっぱいですw

「ごいた」
@chigenabeさん持ち込みの石川県ご当地ゲーム。
ゲームとしてはこんな感じかな。
対面とペアなので予想を立てたりするんですが
配られた札でなにも出来ずにゲームが終わることもありますねw
これは軽いゲームならではのどうしようもない感じがありました。
でも、繰り返すにはなかなか面白いかも。
なんかそう思わせてしまうようなゲームです。
王2枚とか手札に持ちたいですからねw

そんなこんなで9時から20時半まで遊びつくしてきました。
この後の飲み会も結構カオスでしたねwww

みなさんお疲れ様でした。

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